PEOPLE

業界20年の知識を活かして
顧客体験の向上と拡大を目指す。

吉 田 圭 佑

営業企画部 常務取締役
2024年入社

人物概要

出 身佐賀県
前 職衣類メーカー
趣 味歴史・資産運用
目 標法人売上の確立
PROFILE

この業界20年のベテラン。前職はメーカーにて営業として全国を回り、エリアマネージャーも経験。法人対応の営業企画部を設立するにあたり縁あってアドフローに役員として入社。業界の知識とマネジメント経験を活かして法人顧客の拡大を目指します。

※掲載内容は取材時のものです
CHAPTER 01
違うレイヤーからみるプリンタブル業界

前職はプリンタブルのボディメーカーに勤めていました。
この業界の良いところは「顧客の業種に捉われない」というところだと思います。
どんな会社あるいは個人の方にも需要があり
既製品を販売するのと違って、それぞれのニーズによって使い方が生まれ、
なおかつ在庫も持たずに都度生産ができるので可能性が幅広いです。
前職ではその土台になる商品の製造を営業として広めてきましたが、
アドフローで更にエンドのお客さまに近い立場で、
オリジナルで商品を作成するということの魅力・付加価値を広めていきたいと思っています。

営業企画部としての主なミッションは法人顧客とのつながりをつくることですが、
アドフローのノウハウや強みを活かして
今後はITソリューションの提案などプリントをつかってもっとお客さまに新しい価値を提供できるような企画を目指しています。

私のある一日

09:00 AM

出社

出社 メールチェックをして1日のスケジュールを確認。

11:00 AM

案件の確認

お客さまにご連絡し、ご注文の進行状況を確認。

01:00 PM

社内会議

今後の戦略について営業メンバーと会議

02:00 PM

取引先と打ち合わせ

加工業者やメーカーなど外部と情報交換

06:30 PM

進捗の確認

1日のメンバーの動きを確認して明日の準備

CHAPTER 02
法人の売上をつくり出す

アドフローはSWEAT.jpのサイトや店舗で個人のお客さまに広く指示されています。
企業さまとのつながりや大ロットの注文はまだまだ少ないので、
そこを営業企画部で増やしていくことで会社の拡大に役立とうと思っています。
同じオリジナル作成でも個人と法人では大きく違い、
注文数だけでなくたとえば版権絡みの注文では色の校正があったり
最適な加工方法の提案をサンプルを交えてしたりと
注文の規模に比例して準備も複雑です。
仕組みだけではなかなかシェアの拡大ができない部分なので、営業企画メンバーの力が不可欠です。
まだ営業企画部は始動したばかりですが、計画をもって拡大していけるようにメンバーと日々情報交換しながら動いています。

吉田さんってどんな人?

  • 穏やかな印象と裏腹に、仕事にかける情熱や思いが強い方です。
    いつも冷静に相談に乗ってもらえるので、新しい提案も前向きに話しやすくて頼りがいのある上司で、会社の拡大になくてはならない存在と思っています。

    経営企画部 T.K
  • 簡単には読み取れない奥行きのある方です。いつも俯瞰で先々のことを考えているので、
    会議などでも将来を見据えてどうすべきかすぐ判断してアドバイスをもらえます。
    お話すると勉強になることがたくさんあります。

    カスタマーサービス部 A.S
  • いつも穏やかで基本的にはメンバーに任せてくれています。
    気さくで食事もよく一緒に行くラフに相談しやすい上司です。
    あまり表に出さないですが色々な知識が豊富で、どこで知ったんだろうということが多いです。

    営業企画部 R.S
  • いつも顧客ファーストで一緒に考えてもらえるので、
    トラブルなどでもどうしたらお客さまに迷惑をかけないようにできるかということを相談しやすいです。

    カスタマーサービス部 I.H
CHAPTER 03

メッセージ

「オリジナルプリント」とか「プリンタブル」と言われてすぐに分かる人はまだ少ないと思います。
それくらい未成熟な業界で、まだまだ伸びていく可能性がたくさんあります。
会社も業界も一緒に発展させて、一緒に社会に広めていきましょう。